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ライセンス・スクール

関西で船の免許を取るなら

みなさんこんにちは!

ヤマハ藤田免許課のゆっきーなです!

3連休をいかがお過ごしでしょうか!

連休初日の7日は、ここ、たつの市では朝から雨・・・テンションが下がりますが、昼過ぎからお日様が顔を出し、気分も爽快!!

テンションも上がり、免許課の様子をご紹介したいと思い、苦手なパソコンに向かっています(笑)

1級・2級免許で、こんなかっこいいボートにも乗れます! (→販売艇SR-310)1級・2級免許で、こんなかっこいいボートにも乗れます! (→販売艇SR-310)

船の免許は3種類

みなさん、小型船舶の免許は3種類あるとご存知でしょうか。

 

1つめは、1級小型船舶操縦士 詳細ページ→http://www.seasea.jp/lisence/class-1.html

 この免許では、総トン数20トン未満の船舶をすべての海域で操縦できる、海の最上級免許です!

 わたしは女ですが、1級免許こそ、「男のロマン」ですよねぇ~

 

2つめは、2級小型船舶操縦士 詳細ページ→http://www.seasea.jp/lisence/class-2.html

 この免許では、総トン数20トン未満の船舶を海岸から5海里(約9キロ)の海域で操縦できる免許です!

 初めて免許を取られる方は、こちらの2級免許の取得からオススメします

 なぜなら・・・乗れる船の大きさは1級所持者と同じ! 海岸から5海里は、近いようで、結構楽しめます!!

 

3つめは、特殊小型船舶操縦士 詳細ページ→http://www.seasea.jp/lisence/class-sp.html

 この免許では、船舶は乗れず、水上オートバイに乗るための専用免許です。(水上オートバイは海岸から2海里)

 逆に言うと、1級免許を持っていても、特殊免許がなければ水上オートバイを操縦できません(>_<)

船のキャプテンになる!

免許を取得し、船長になるには、まず、自動車の教習所と同じく、練習をしなければなりません

車と違うのは、日数が少ない、ということ

でも、簡単なわけではありません。

海の世界のルールを学び、基本的な操縦技術を身につける。

ただ、ある程度の知識・技量がつけば、あとは大部分の操作要領が船によって異なるので、慣れが必要。ということです。

 

そんな未来のキャプテンを送りだすため、私たち免許課のインストラクターは教習に力を入れています。

 

船の操縦の練習風景を掲載します

見えにくいですが、要救助者にみたてた目標物(ブイ)を確保しに行きます。(6月4日開催、大阪北港教室にて)見えにくいですが、要救助者にみたてた目標物(ブイ)を確保しに行きます。(6月4日開催、大阪北港教室にて)

救助成功!(6月4日、同教室)救助成功!(6月4日、同教室)

蛇行(連続旋回)を練習中!これが意外と難しい(>_<) (6月5日開催、西宮教室にて)蛇行(連続旋回)を練習中!これが意外と難しい(>_<) (6月5日開催、西宮教室にて)

難易度MAX!!「着岸」の練習です (6月5日、同教室)難易度MAX!!「着岸」の練習です (6月5日、同教室)

難関をクリアしたら船長の夢がかなう

人命救助や着岸など、難しい操船もありますが、何度もチャレンジし、慣れたら、

試験を受けます

試験は試験官が担当するため、独特な緊張の中受験するわけですが、それをかいくぐれば試験突破!!

船長として、大きな一歩となります

練習をさらに積み、一隻の船のキャプテンの道を進んでください!