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神戸初! 未来育成プロジェクト「マリンアカデミー事業」をオープン!

神戸初!  未来育成プロジェクト「マリンアカデミー事業」をオープン! 

=須磨ヨットハーバーでマリンスポーツの楽しさと海辺の安全を体験 =“B&G財団 神戸海洋クラブ” 6月29日(土)

 

須磨ヨットハーバー運営共同事業体(一般財団法人神戸観光局・株式会社ヤマハ藤田)は、子供たちをはじめ地元の皆さまに海洋性レクリエーションや水辺の安全教育の普及を推し進める取り組みを行っておりましたが、2019年1月、当マリンアカデミー事業が、公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団(B&G財団)より地域での活動拠点として神戸市内で初めてが認定されました。
 今後、当マリンアカデミー事業はB&G財団認定の「B&G神戸海洋クラブ」としてプロジェクトを立ち上げ、海を知り、自然を愛し、マリンスポーツを楽しむことのできる「マリンアカデミープログラム」を提供してまいります。

6月29日(土)にはB&G財団より舟艇器材配備を受けて開所式を行い、SUP、カヌー体験、ボート体験乗船、海藻クラフトなどの体験アカデミーを開催します。

マリンスポーツの楽しさと海辺の安全を進める

マリーナの施設を使ったカヤックやボート体験、海洋専門家による「海と自然を学ぶ“シースカウト“」の冒険授業など、多彩な「マリンアカデミー」を開催します。ほかにも、都会では体験できない自然との触れ合いを通じて親子の絆を深めるアトラクションを計画しており、須磨海岸一帯の魅力を高めて行くとともに、海洋文化の普及と地域貢献・将来の海洋人の育成などに積極的に取り組んでまいります。

 

■店舗概要

施設名 :須磨ヨットハーバー B&G・神戸海洋クラブ(B&G・KOBE OCEAN CLUB)

所在地 :神戸市須磨区若宮町1丁目1-4

営業時間:8:00~18:00(夏季)

公式サイト:https://suma-yh.jp/

B&G神戸マリンアカデミー  未来育成プロジェクトB&G神戸マリンアカデミー  未来育成プロジェクト

パドル・サップ体験パドル・サップ体験

パドル・サップ体験パドル・サップ体験

■マリンアカデミー基地

マリーナ施設内には多様なマリンアカデミー体験ができる常設の実体験スペースの環境整備を進め、関西初で日本国内での大変希少な施設となっています。

マリンアカデミー.B&G神戸海洋クラブマリンアカデミー.B&G神戸海洋クラブ

水辺の安全教室&ボート体験操船プログラム水辺の安全教室&ボート体験操船プログラム

水辺の安全教室プログラム水辺の安全教室プログラム

水辺の安全教室、体験プログラム水辺の安全教室、体験プログラム

水辺の安全教室プログラム.水辺の安全教室プログラム.

公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団(B&G財団)
B&G海洋クラブについて          https://www.bgf.or.jp

B&G財団は、青い海と緑の大地を活動の場として、日本の未来を担う子供たちのために、主に海洋性レクリエーションを通じた、青少年の健全育成をはじめ、幼児から高齢者までの「心とからだの健康づくり」を推進している公益財団法人です。B&G海洋クラブとは、海洋性スポーツ・レクリエーションを通じて青少年の心とからだの育成を目指す組織。認定されたクラブにはB&G財団からヨットやカヌー、救助艇などの活動器材が配備されます。この度、 須磨ヨットハーバーにおいて「B&G・神戸海洋クラブ 」は認定を受けた神戸市内初となる海洋クラブとなります。

 

海藻押し葉体験プログラム海藻押し葉体験プログラム

キッズ作品 例キッズ作品 例

キッズ作品 例キッズ作品 例

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■神戸市立須磨ヨットハーバーについて

マリンレジャーのパイオニアとして1960年に誕生して以来、日本のヨットハーバーをリードしてきたのが「神戸市立須磨ヨットハーバー」です。大阪湾・瀬戸内の島々に近接しており、季節・時間とともに移りゆく変わる景色の中でのクルージングは、ほかでは味わえないロケーションとなっています。マリーナ内は、船で行ける桟橋付き“海のドライブスルー型レストラン”「NORTHSHORE」のほかにヨットの係留所や揚降クレーン、給油施設も完備し、クルーザーやヨットの保管・メンテナンス・レンタルボートを提供するほか、船舶免許・ボート免許の取得プログラムもご用意しています。近接する須磨海浜公園には、須磨水族園、国民宿舎、テニスコート、球技場などもあり、当地域一帯の海浜型総合マリーナリゾートを目指しております。

 

■須磨ヨットハーバー運営共同事業体について

「マリンアカデミー事業」の開設は、一昨年開設した「NORTHSHORE須磨ヨットハーバー店」に続き、昨年より開始した「須磨ヨットハーバー改修プロジェクト」の一環となります。以前より「神戸市立須磨ヨットハーバー」の指定管理者であった一般社団法人神戸港振興協会と株式会社ヤマハ藤田が、この度「須磨ヨットハーバー運営共同事業体」として融合したことで、一般社団法人の有する公益性に、マリンに関する専門ノウハウを有する民間企業の事業推進力が加わることで、強力な公共公益施設の運営体制を構築し、須磨海岸の新たな魅力づくりに取り組んでいます。

 

■一般財団法人神戸観光局について

神戸市および周辺地域で形成する「神戸観光圏」における多様な観光資源の魅力を最大限に活かし、公民連携により、観光事業を国内外において戦略的に推進するとともに、MICEの誘致・支援等の事業を行うことにより、地域経済の発展と市民文化の向上、さらには国際交流および国際親善に寄与することを目的とした団体です。神戸ルミナリエや海上花火大会などのイベントの実施、観光関連施設の運営等も行っています。

 

■株式会社ヤマハ藤田について

ヤマハ藤田は、創業以来60年間「人と海との共存関係の中に、人の幸せや豊かさが存在する」と考え、最高の品質、適正な価格でマリンサービスを提供するべく、「マリーナ・カフェ事業」「教育・ライセンス事業」「ボートレンタル事業」「ボート販売、メンテナンス事業」を中心に事業展開してまいりました。お客様の価値観やニーズは、時代の変化とともに多様化し、変化します。マリンスポーツを積極的に楽しみたいという若い方々、フィッシングやボートライフを充実させることを生きがいとされるアクティブ・シルバー世代の方々など、様々に変化するニーズに応え、時代に応じた新たな魅力のあるマリンサービスを提供しております。

 

■今後について

今後は、広い視野で海をよく知る専門的な人材の育成,また海洋国家において市民が海に対する正しい理解と深い関心をもつ社会の実現を目指して、これからの学びに役立つ可能性を秘める海の学びに取り組もうとする学校や先生の活動を支援します。
また、海で必要な技術と知識の教育を行い、将来の海洋教育を担う指導者の育成、職業として海を目指す人材の育成の可能性を広げていきたいと考えております。

■会社概要

商  号:株式会社ヤマハ藤田

本  社:兵庫県姫路市本町155

支  店:兵庫県神戸市須磨区若宮1—1-4 須磨ヨットハーバー

代  表:代表取締役社長 藤田忠久

資本金 :1,000万円

事業内容:

マリーナ, ヨットハーバー施設の経営およびコンサルタント業務

ボート、ヨット、エンジンの販売・修理及び輸出入業務/マリン用品の販売

法定検査手続き/小型船舶操縦士免許教習所事業/レンタル事業/レストラン事業

企業サイト:https://www.seasea.jp/ 

 

■報道関係者からのお問合せ先

株式会社ヤマハ藤田

広報担当:梅崎(ウメサキ)・田住(タズミ)

TEL:079-289-0011 /FAX:079-289-2266

Mail:fujita@sea-c.com